印鑑・印刷のことなら

しるし屋 さん神田店

〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-4-7

営業時間:9:30~18:00(土日祝を除く)

神田駅南口徒歩1分

10の満足宣言実行中

はんこの書体について

用途によりどんな書体にするか相談ください。主に7つの書体があります。篆書体、レイ書体、楷書体、草書対、古印体、行書体、吉相体(八方篆書)です。長い間の歴史的背景もありおのおのの特徴があります。就職の時には、読みやすい、上司より小さめのはんこを持ちましょう。その他、キャラクターの中に名をいれたようなはんこもあります。用途により使い分ける事がいいと思います。

用途により書体を使い分けよう

日銀の発行しています一万円札にはんこが捺されています。篆書体を使用しています。この書体を実印に使用する事をお薦めいたします。吉相体(八方に末広がり、廻りの枠に字をつけます)も運が良くなる書体という事で人気があります。日本古来いの書体という事で古印体を使用することもあり、女性は行書体を選択する方も多くいます。どの書体を使わなくてはいけないという決まりもありませんので、自分ん好きな書体を選ぶ事をお薦めします。会社印は、篆書体をお薦めします。開運を期待する方は吉相体を選んではいかがでしょうか!! 役所や会社では上司より少し小さめの大きさを選び、わかりやすい書体を選んでください。だんだん出世するに従い、大きめのはんこに変えていくと人生も楽しくなります。その他、絵が入ったり、キャラクターが入ったはんこもいろいろあります。お店で印影を用意しています。

7つの書体

篆書体は、秦の時代、始皇帝の大臣により統一された文字です。レイ書体は、前漢の時代に小篆が簡略化され生まれた実用的な文字、紙が発明される前から使われていました。草書体は、レイ書を簡略化した文字『章草』をさらに略した文字。楷書体は、章草があまりにも簡略化された為、判読できず一点一画を離して書くようになり、生まれた文字です。古印体は、日本独自の文字で、大和古印と呼ばれる事もある、風雅な味わいを生かした書体です。行書体は、楷書と同様、一点一画離して書くようになり生まれた書体で、優しい雰囲気が女性に人気です。吉相体は、篆書の変形したものであり、文字が枠に接しており、八方に広がりを持つ事もあり八方篆書体とも呼ばれています。

鑑定印の書体について

鑑定印の形は吉相体と見た目同じですが、当店の鑑定印は、四柱推命の原則をソフト化したコンピューターシステムを使用して、お客様の姓名、生年月日から、吉数を選び出し、それを印面に布字して彫刻いたします。接点増画方式とも呼ばれています。

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