印鑑・印刷のことなら

しるし屋 さん神田店

〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-4-7

営業時間:9:30~18:00(土日祝を除く)

神田駅南口徒歩1分

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はんこの用途と役割について

はんこの用途は、実印、銀行印、認め印、訂正印、代表者印、社印(角印)、割印、落款印(趣味の印)等があります。はんこは、自分の意思を表すものです。この書類に書かれている契約等の内容をわかりました、了承しますという事なのです。はんこを大切にしなさいというという事は、こうした理由があるからなのです。はんこを押す時は、もう一度、よく考えて、押す習慣を身につけてください。財産や命と同じ価値です。」

個人の印

実印は、住民登録のある市町村役場に登録したはんこの事です。契約時に使用者の意思を証明する役割を果たします。印鑑登録は原則15歳未満は不可で、はんこ所有者本人の申請が必要。各市町村によって違いますが大きさは8ミリから25ミリの正方形に収まる大きさの市町村が多いようですが確認ください。銀行印は、銀行に届け出をしているはんこの事です。姓や名前のみ以外でも受け付けている銀行もあります。認め印は、日常で使用するはんこを言います。職場でもよく使われます。たかが認め印と言いますが、重要書類等に捺印すると実印と同じ効力が生じる場合があります。

法人の印

社印(角印)は、『○○株式会社之印』と彫られているのが一般的です。請求書や領収書なそ社外に対して発行する文書の社名に重ねて捺印されます。代表者印は、いわば会社の実印です。登記や株券発行、正式文書に捺されます。大きさは10ミリ以上、30ミリ以内に収まる大きさです。丸の外側に社名、中に代表取締役之印と彫られます。中に銀行之印、○○之印の様に彫って銀行印にも使われます。割り印は、同時につくられた同じ契約書である事を示す場合に使われます。訂正印は、帳簿や契約書に記載した字句を書き直したり、書き加えたり削除した時に、訂正した事を証明するために捺すはんこの事です。

趣味の印


 

趣味之印は個性を表現するるはんこになります。石を彫る落款印ともいいます。書や絵を書き署名捺印することですが、単に印を押すというよりも作品が完成したという意味に使います。姓名印、雅号印、引首印を揃え三カ印で揃えたいものです。また、蔵書印等もあります。石以外に、柘植、黒檀等の印材も用意しています。

 

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